
巻きす(スダレ)を用意します。

半のり(細巻きのり)を、巻きすの手前に置き、シャリを
とって、のりの上に左から右に広げます。
シャリの量は、だいたい握り寿司の3貫分でいいでしょう。

ここでのポイントは、手前と向こうに必ずのりを
残すことです。

ネタを置きます。今回の巻き寿司(細まき)は、
かっぱ巻きですので、きゅうりを置きました。

のりがずれないように、巻きすを少し持ち上げながら、
左右の太さが均等になるように力を加減して、一気に
巻きます。

巻きすの上に人指し指をかけて巻き寿司(細まき)を、
軽く持ち上げるように形を整えます。

巻きすをはずして両端をととのえれば、巻き寿司
(細まき)の出来上がりです。

巻き寿司(細まき)を包丁で、二つ切りにします。

二つ切りした巻き寿司(細まき)を並べて、6つ切りします。

美しい、巻き寿司(細まき)の完成です。
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