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握り寿司の数え方


築地 寿司 617.jpg
現在では、握り寿司1つを「1かん」と数え、「貫」の
文字を当てています。


しかし、寿司を「かん」と数えることは、比較的新しく、
古くは、1つ、2つ、または、1個、2個と数えていました。



このように"かん"の語源は定かではなく海苔巻き、
もしくは棒寿司などの巻いた形式の寿司を「1巻」と
数えたことからという説。



築地 寿司 592.jpg

江戸時代に穴あき銭を貫いて一つなぎにした「貫」から
転じたという説。


そして、重さの単位「貫」から、転じたという説などが
あります。










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