最近では、すっかり浸透した、2月3日節分の恵方巻き。
北九州で6~7年前より徐々に浸透しだしセブンイレブンなどのスーパーが販売拡充の為の特販品として取り
上げるようになり全国的に広まりました。
しかし、北九州では恵方巻きと言う風習は最近までありませんでした。大阪や名古屋、また、香川県が発祥の
地であるなど、いろいろな諸説がありますが定かではないようです。
恵方巻きを鬼の金棒にたとえて、金棒を食べる人間をみて、鬼がこれは敵わんと退散するようにと恵方巻きは、
巻き寿司になったといいます。
恵方というのは "えほう"と読み、幸福がやってくる方向や福の神がやってくる方向のことで 吉方ともいい、
毎年その恵方は決まっています。
江戸時代には、恵方参りという風習があり、これは自宅から、恵方の方角にある寺社に年始まいりをすること
だったといいます。
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