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そして、現在へ


築地 寿司 476.jpg明治時代にはいると企業化された製氷のおかげもあり、寿司屋でも氷が手に入りやすくなります。

明治時代の末には、近海漁業の漁法や流通の進歩、電気冷蔵庫を備える店も出てきたこともあって、生鮮魚介を扱う環境が格段によくなります。

そして、1923年の関東大震災により、被災した東京のすし職人達が故郷に帰り、日本全国に拡がっていったのです。

1980代には、アメリカでは、魚と米 で作った寿司は、健康に良いとされ、"SUSHI・ブーム"が起こり、SUSHI・バーができたくらいです。



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このように、寿司は大衆化し、"SUSHI・ ブーム"は、
アメリカのみならず全世界中に拡がっていったのです。


現在、「寿司」は、テリヤキ、天ぷらと並ぶ日本食を代表
する食品で、日本国外の日本食レストランの多くでは
寿司がメニューに含まれています。


アメリカでは一般化しており、大都市は勿論のこと、地方
都市のスーパーですら寿司が売られています。






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