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寿司画像(握り編)

寿司を握っている、画像集です。


築地 寿司 451.jpgサーモンを、握っているときの画像です。この日のサーモンは、とにかく新鮮でした。

新鮮なサーモンは、やっぱり握りずしに限ります。

新鮮で脂ののった、とろサーモンは、口の中でとろける程の抜群のおいしさでした。











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新鮮というなら、サーモンのタタキも、また絶品ですね。

洋風なら、サーモンカルパッチョ、サーモンマリネ、ちょっと
サラダっぽくサーモンのタタキ風もおすすめですね。

サーモンは、新鮮でないものは、他の魚より生臭さを感じ
やすいので生では、オススメできないですからね。










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白身の王様、鯛を握っている画像です。

鯛は、古跡から鯛の骨が出土することもあり、日本では
古来より重要な食用魚だったといわれます。

七福神の一人、恵比須様も、釣竿で鯛を釣り上げた姿を
していますからね。

この日は、鯛の昆布締めも、握りました。








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アップの握りの画像は、迫力があります。

私の握りの技法は、小手返しです。最近の回転すしなどではシャリの自動握り機が普及しています。

そして、客席から、見ると寿司職人が桶からご飯を取り出して握っているように見えるものもあります。










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この日は、20人分のお寿司を握りました。

若者が多いこともあり、一般に言われる20人前よりも多くの、お寿司を握りました。

これだけの数となると、さすがに握り応えがありました。











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やりイカを握っている画像です。

握りの脇をしめている過程のところです。この後、もう一回返して、握って出来上がりです。

一人前の寿司職人になるためには飯炊き三年握り八年と言われるように約10年の修行が必要と言われています。










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この画像は、すみイカを握っているものです。

イカは、夏は真イカ、冬はすみイカ、やりイカ、あおりイカが絶品です。

歯ごたえのよさに、そして、舌の上で溶けるような食感は、
とにかく最高です。










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他の和食と同様に、寿司職人も男性優位な世界です。

寿司屋においては、握り職人は男性であることを暗黙の条件としていることが多いです。

これは、女性と男性では手のひらの体温の違いが大きな要因とされているからです。










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高級なお皿に盛り付けてやると、やっぱりお寿司は、映えますね。

この日は、20人前以上を握ったため、お皿が足りないくらいでした。

画像は、かんぱち、やりイカ、サーモン、そして鯛になります。









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すみイカは、名前のとおりスミが多いイカです。

イカは、すみを吐くことによって、分身を造って、敵をそこに引きつけるのです。

そして、私達の、イカすみの利用法も、いろいろとあるんです。

イカスミパスタなどを食べて、食事をしてから便が出るまでの時間を計って体調を確かめることもできるんですよ。







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日本海産のやりイカの最大の特徴はとっても身が柔らかく
煮ても、焼いても、炒めても柔らかいんです。

鮮度がいいのは、やっぱり、お刺身や握り寿司でしょうね。

そして、やりイカは、すごく簡単に皮がむけるのでイカの皮むきが面倒というひとでも大丈夫です。










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タコ、サーモン、鯛、甘エビを握って盛り付けた画像です。

どうでしょう。とても、おいしそうに映っています・・・・・。

タコの世界の消費量の約六割は日本と言われています。

低カロリーでありながらタンパク質に富み、タンパク質の中でもとりわけタウリンが豊富です。









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巻き寿司(細巻き)の、納豆巻きを巻いている画像です。

ちょうど、巻きはじめのところを撮った、ナイスショットです。

巻き寿司(細巻き)の納豆巻きは、他の巻き寿司(細巻き)の中でも、とりわけ難しいと思います。

始めは、かっぱ巻き(きゅうり巻き)などで、練習してからの
ほうがいいでしょう。







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この画像は、巻き寿司(細巻き)を巻く上で、最後の過程です。

ここでのポイントは、軽く持ち上げる気持ちでやると形のいい、美しい細巻きが、巻けると思います。

細巻きは、誰でも出来るお寿司の1つです。皆さんも、一度、挑戦してみては、いかがでしょうか。









築地 寿司 552.jpgのサムネール画像
巻き寿司(細巻き)を、六つ切りにしている画像です。

巻き寿司(細巻き)を、切るのは見た目と違って、以外と
難しいのです。

実際に、やってみると分かると思いますが、いっきに包丁で切らないと、巻き寿司(細巻き)の形がくずれてしまうからです。









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これも、巻き寿司(細巻き)を、六つ切りにしている画像です。

これだとあまりよくわかりませんが、実は、左手の人差し指と
親指で、包丁をはさんで切っているんです。

なぜかと言うと、ただ普通に手を添えて切ると、細まきが、くっついて下に落ちたりするからです。








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どうでしょう。この職人芸・・・・・。

って自分で言うのもなんですが、やっぱり、巻き寿司(細巻き)は、ネタが真ん中にびしっとくると気持ちがいいですからね。


皆さんも、いろいろなネタで、おいしい巻き寿司(細巻き)を、
巻いてみてくださいね。







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巻き寿司(細巻き)は、海苔巻きとも呼ばれますが、一般的には巻き寿司全体を指すものの、狭義や用法では地域により、その対象は異なります。

近年では、海苔の代わりに薄焼き卵やレタスなどを使用したものも見かけられます。

その他では、巻き簀を使わず飯と具を海苔で巻く手巻き寿司もあります。








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巻き寿司(細巻き)の画像です。

かっぱ巻き、納豆巻き、そして、おしんこ巻きの3種類です。

お好みで、納豆巻きには、ネギを刻んで入れてもいいですし、
かっぱ巻きには、ゴマをいれてみてもおいしくなります。










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