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寿司画像(ネタ編)

寿司のネタの画像集です。


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おいしそうな、厚焼き卵の画像です。

寿司屋の卵焼きには、厚焼き玉子と出汁巻き玉子
焼きがあります。

厚焼き玉子というのは、魚やエビのすり身を卵に
混ぜて時間をかけて焼きあげます。

出汁巻き玉子は、だしと卵で短い時間に焼いた卵の
ことです。







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ぷりぷりのイクラの画像です。

北海道では、秋の味覚として家庭で生筋子から
イクラを作ります。

湯につけて手で丁寧に皮を取り除き、ばらこにする
のです。

イクラは、日本においては白鮭の卵が主流となって
います。







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高級生ウニの画像です。

主に食用とされているのは、バフンウニ、アカウニ、
ムラサキウニ、エゾバフンウニ、などです。

寿司ネタやうに丼などにして食べているのは、実は
生殖腺(精巣・卵巣)なんですよ。










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生サーモンの画像です。

生サーモンの、トロの部分を裁いているとことです。

この日の、サーモンは、とても新鮮で、トロの部分は
とにかく脂がのっていました。

サーモンは、新鮮なものに限りますね。









築地 寿司 163.jpgのサムネール画像

見るからに、脂がのっているのが分かります。

サーモンは大きいものほど、油がのって、身が
柔らかいといわれています。

次回は、ぜひとも、"鮭児"を、皆さんに、食べて
頂きたいたいですね











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生鯵(ナマアジ)の、かわを引いている画像です。

鯵(アジ)の名は味が良いことに由来するといいます。

漢字は、魚に参と書きますが、その理由としては
"おいしくて参ってしまう"という理由で作られたとか。











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鯵(アジ)を仕込むまえの画像です。

一般に鯵として出回っているは、マアジです。

その他に、ムロアジ、シマアジなどがいて、どれも
美味です。

今回、使用した鯵(アジ)は、マアジです。









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鯵(さば)を、仕込んでいるところです。

自分で鯵(さば)をおろした時の、最大のメリットは、
残った骨を利用できることです。

骨はだしをとったり、骨せんべいにしたり揚げたりと
余すことなく、鯵の魅力が味わえます。










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この日の甘エビは、とてもぷりぷりで新鮮でした。

甘エビは、北陸から北海道にかけての日本海や
オホーツク海での生産が多いです。

鮮度は、殻に光沢が有り身に透明感があるモノが
良いでしょう。

とろけるような舌触りと独特の甘みは、病み付きに
なります。







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間八(かんぱち)の画像です。

かんぱちは、高級食材としてとても人気があります。

刺身や寿司ネタはもちろんのこと、焼き物や煮物、
フライなど、さまざまな料理に使われています。

天然物は秋が旬ですが、季節を問わず高級なので、
今ではほとんどが養殖ものになってます。








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間八(かんぱち)のトロの部分です。

人数が多かったため、全員が食べれませんでしたが
最高な味だったことは言うまでもありません。

かんぱちは、正面から頭の部分を見ると数字の八に
見えることから、眼の間の八から、間八(かんぱち)と
呼ばれるようになったと言われています。









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鯖(さば)の骨ぬきです。

私事ですが、個人的にとても得意にしていました。

鯖は、マサバとゴマサバがいます。普通にサバと
言ったらマサバのことで、 日本各地の沿岸に広く
分布しています。










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鯖(さば)のかわをむいている画像です。

鯖(さば)は、古くから日本人に馴染みの深い魚です。
平安時代には中男作物として貢納されていました。

また、鯖売りの行商が行われていたなどという記録も
残っています。










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鯖(サバ)を、仕込んでいる画像です。

サバは、最近はノルウェー・マサバというマサバを
ノルウェーから輸入するようになりました。

程よく脂も抜けて、身もしまり風味が良くなる時期が、
9月中旬から10月中旬です。










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九州沿岸で水揚げされる鯖(サバ)は冬が旬で、冬
季に水揚げされた鯖(サバ)を 「寒サバ」といいます。

日本の太平洋各地で水揚げされる鯖(サバ)は秋が
旬で「秋サバ」といいます。

太平洋沿岸を回遊する鯖(サバ)は、伊豆沖で春頃
産卵し、餌を食べながら北上するわけです。









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スミイカを、仕込んでいる画像です。

スミイカは、標準和名を「コウイカ」といい、背の軟骨
が石灰質で出来た固い甲羅のようになっています。

釣り上げたとき、大量のスミを吐くことから「スミイカ」
と呼ばれています。










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とても、新鮮でみずみずしいことが画像から伺え
ますね。

新鮮な、スミイカの刺身は最高です。そして、この
スミイカは、酢飯にも、とてもよくあうんです。

歯触りが良くて、この日の人気のネタの1つでした。










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蛸(タコ)を、半分にさばいている画像です。

タコには、墨を吐く能力のほかに保護色に変化する
能力を持っています。

外敵を察知すると、回りの風景に溶け込んでしまう
ことが出来るのです。

タコは知能が高いともいわれ、その8本足には3億5千
万本もの神経が通っているといいます。 







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蛸(タコ)の仕込をしている画像です。

日本で最も多く消費されているのがマダコです。

明石海峡で獲れるものは高級として定着して
います。

瑞々しい身肉と淡白な味わいが最大の特徴です。

タコのすみは、料理には適さないとされていますが、
じつは、旨味は、イカより多いんです。






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画像は、本マグロ(鮪)です。

なぜ指を指しているかというと、鮪(マグロ)の筋に
逆らって仕込みをするということの説明のためです。

そうしないと、筋が縦に入ってしまうからです。

マグロは、全世界で愛される食用魚で、刺身や寿司
ネタの他に、焼き魚、ステーキ、缶詰など幅広いです。








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どうでしょう。この、中トロの画像は・・・・・。

この日の鮪(マグロ)は、とても脂がのってて、大人気
だったことは、言うまでもありません。

鮪(マグロ)は、江戸時代の豊漁のときに、腐敗を遅ら
せるため鮪(マグロ)の身を醤油づけにした「ヅケ」が、
握り寿司のネタとして使われたのが普及の始まりと
いいます。








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鯛(タイ)の、かわをひいている画像です。

日本では非常に馴染みの深い魚で、赤い色がめで
たいとして、お祝いの席でよく出ます。

この日は、昆布〆の鯛(タイ)も用意しました。

なお、鯛はとくに頭部がおいしく、目玉部分にはビタ
ミンA、B1が含まれています。








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「腐っても鯛」と言われているほど、脂肪が少なく酸化
しにくいのが特長です。

鯛(タイ)に多く含まれるうま味のイノシン酸、グルタミン
酸などのアミノ酸は、鮮度が落ちても分解されず旨味
を保つのです。

白身の王様といわれるだけあって他のネタよりも、
高級感が漂います。

「天然真鯛」の白身は、刺身や寿司ネタはもちろん
のこと、焼いて良し、しゃぶしゃぶにしても最高です。





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鯛(タイ)を仕込んだ後の画像はです。

真鯛(まだい)の旬は、冬から春にかけてです。

特に産卵を前に身が充実した桜の季節の真鯛は
「桜鯛」、「花見鯛」と呼ばれ極上品として扱われます。











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赤貝の仕込をしている画像です。

赤貝は、二枚貝の一種で貝の身が赤色をしている
のが特徴です。

赤貝の身が赤いは、貝の血液が人間と同様にヘモ
グロビンが含まれているのです。

そのために、赤貝の身が赤い色をしているのです。








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赤貝に、飾り包丁をいれている画像です。

包丁を上手に使い切れ目を入れています。

飾り包丁は、もちろん見た目を美しくする役目も
ありますが、本来の目的は表面の薄皮を切り
食感を良くしているのです。











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高級ネタ、鮑(アワビ)を、仕込んでいる画像です。

あわびの産地によっておいしい時期は変わって
きますが、旬と言ったらやっぱり夏でしょう。

アワビのエサになる海草が、豊富になるのが夏
だからです。

新鮮な鮑(アワビ)は、寿司ネタやお刺身にして
食べるのも良し、あわびステーキにして食べるも
最高です。






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鮑(アワビ)に含まれる栄養素は、グルタミン酸、
グリシン、ペタイン、グリコーゲンなどがあります。

なお、あわびは、乾燥させることによって、カルシ
ウムが増加して通常の4倍にもなるんです。

そして、鮑(アワビ)のキモには、女性には嬉しい
美肌効果もあるんですよ。










関連項目

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