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寿司画像(盛り付け編)

握り寿司の盛り付けの画像集です。


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生きのいい、活赤貝を握って盛り付けました。

赤貝のみの盛り付けですが、いい感じに仕上がりました。
以外と同じネタを盛り付けるのもいいかも・・・。

この赤貝、二枚貝の中では、たんぱく質の含有量が
多く脂質は少ないんです。

女性に、人気があるのもうなずけますね。








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赤貝の味にクセが無く、歯ごたえがあるので美しい
赤色をいかして生色されることが多い。

赤貝は主に、すし種、刺身、酢の物、サラダなのどに
喜ばれています。












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お寿司の定番、赤身の代表マグロ。かるくボイル
してから、仕込んだタコ。

そして、白身の王様といわれる鯛、高級魚かんぱちを
握って盛り付けました。












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マグロ、いか、サーモン、タコ、鯛の握って、きれいに
盛り付けました。

盛り付けは、やはり色合いが大事だと思います。赤系、
白系と交互に並べると、こんな感じで、おいしそうに
仕上がるんです。











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この画像は、個人的に、とても気に入っています。

なぜかというと、寿司だねの美しい色が、とても
よく出ているからです。

マグロの、鮮やかな赤色がとても際立っています。











築地 寿司 592.jpgのサムネール画像
甘エビは、尻尾を開いてやるだけで、このような感じに
見た目が生えます。

何か、ちょっと工夫をするだけで、盛り付けの見た目も
いろいろと、変わってくるわけです。












築地 寿司 598.jpgのサムネール画像
甘エビ、鯛、サーモン、イカ、かんぱちの盛り付けです。

盛り付けのポイントの一つに、お寿司を対角線じょうに
並べていくことです。

そうすればこのように、きちんとお寿司が並ぶわけです。











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甘エビのシャリの形を見てもらえば分かると思いますが
握った仕上がりは、このように船形になっているのが
ポイントです。

この画像は、特に甘エビの新鮮さが伺えます。ぷりぷり
の甘エビがいまにも画像がら飛び出してきそうです。











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この日、握ったイカは、2種類でした。

皆さんもご存知の、"やりいか"とあまり家庭では、あまり
見かけない"すみいか"です。

すみいかは、どちらかというと肉厚で、"もんごういか"の
ような食感です。










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この画像を見ると、お寿司が対角線上に並んでいるのが
分かると思います。

とくに、イカの新鮮が良く撮られていると思います。ちなみに、このイカは、"やりいか"です。












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マグロ、イカ、タコ、かんぱち、サーモン、サバ、こはだ、
鯛、そして、赤貝の紐をにぎって盛り付けました。

この日のマグロは、極上の本マグロを使用しました。

このマグロの握りは、あぶらの乗った中トロです。











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サーモンには、成人病予防に効果があるといわれている
EPA(エイコペイタエン酸)。

そして、脳の働きを促進して学習の能力を高めるDHA
(ドコサヘキサエン酸)が含まれています。












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この角度からの画像は、とても美しく見栄えがしますね。

サバの生きの良さやかんぱちの新鮮さが手にとるように
わかります。

かんぱちは、ブリ同様、出世魚でもあります。

ショッコ → シオゴ → アカハナ → カンパチとなります。









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タコ、サーモン、鯛、甘エビ、いかを握って盛り付けました。

色合いも白、赤と並べていて、見た目にもこだわりが伺えます。

この日は、サーモンのお腹の部分、俗にいうサーモンの
大トロの味が絶品ですぐになくなってしまいました。










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この画像では、甘エビのぷりぷり感が良く出ています。

一般には甘エビと言いますが標準和名でホッコクアカ
エビといいます。

甘エビと言われるように、非常に甘みの強いエビで他の
エビとは違った独特の食感があるのが特徴です。










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ヒカリモノの代表の1つ、一際輝くネタ、"コハダ"。

しっかりと下ごしらえしたコハダはクセがなく、かみしめる
ほどに深い味わいがお口いっぱいに広がります。

江戸前寿司には欠かせないネタでもあります。











築地 寿司 606.jpgのサムネール画像
今回使用した〆さばは、とても新鮮でした。

〆さばは、薄塩(天然塩)でしめた方が美味しいです。

鯖を、酢に漬ける時間は脂の乗り具合で変ってきますが
30分以上漬けた方が美味しいと思います。











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コハダは、シンコ→コハダ→ナカズミ→コノシロと4回名前を変えながら、成長してゆく出世魚でもあります。

すし屋にとっては、いろいろなすしネタの中でも最もこだわりを持って大切にしている特異な魚でもあるんです。

コハダは産地と旬による脂の乗り具合の程度によって微妙に締め方が変ってくるからです。









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今回、使用した厚焼き玉子は、残念ながら自分で焼いたのではなく、とある有名店で購入しました。

お店の前には、行列ができているほどの人気店です。

味のほうは、さすがに行列ができていることだけのことは
あって、とてもおいしかったです。










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今回の〆鯖は、3枚におろしてからたっぷりの塩で〆ました。

塩を洗い流し、今度は酢に漬けて30分~40分。

酢から取り出し、中骨を抜いて、薄皮を剥いでから仕込みます。

サバ好きの方から、絶賛されるほどのおいしさに仕上がりました。







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新鮮なネタで、作ったお刺身の盛り合わせの画像です。

真ん中に高級寿司ネタ、ウニにアワビが輝いています。

お寿司のお供に、こんな感じで、別にお刺身にするのも
お酒のみなどから、喜ばれると思います。











築地 寿司 623.jpgのサムネール画像
どうでしょう、このアワビの画像は・・・・・。

とても、おいしそうに撮れています。アワビは、コラーゲンが多いので、 生ではコリコリしています。

火を通すとコラーゲンがゼラチンに変わって軟らかくなります。

とにかく、このアワビは、絶品でした。 








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お寿司を、頂く前に撮った画像です。何か、寿司バーの
雰囲気があって、いい感じです。

この日は、20人前のお寿司をにぎったのですが、皆さん
「とても、おいしい」といって食べてくれました。

皆さんも、このお寿司サイトを、是非参考にして頂いて
お寿司パーティーを開いてみてはいかがでしょうか!?









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