寿司講義での画像です。

食品化学科、約60名の学生さんの前で寿司の話をさせて頂きました。
感想は、とにかく緊張したの一言です。
こんな大勢の前で話したことがないので、正直、自分でも何を話しているか、分からない状態でした。
緊張のあまり唇が乾きすぎて、くっ付いてしまったのを今でも思い出します。

だいぶ緊張もほぐれてきて、いい感じで寿司の話しをしているあたりでしょうか!?
学生の皆さんも、とても真面目に話を聞いてくれたので、とっても助かりました。
あとで、レポートを出さなきゃといってましたので、メモをとる学生さんもいました。

いよいよ、実技に入ります。
まずは、私の指導のもと、シャリ合わせから実践してもらいました。
米に酢を合わして内輪で仰ぐ作業を、皆さん真剣に取り組んでいました。
シャリ合わせなんて、普通は体験することなんてないですからね。かなり苦戦していたように思えます。

シャリ合わせの次は、魚(ネタ)を仕込む実技を行ないました。
ご用意して頂いたネタ(魚)の種類は、鮪(マグロ)、真鯛(マダイ)、イカ(烏賊)の3種類です。
さすが、近海でとれた魚だけあって鮮度抜群でしたね。

まず始めに、イカ(烏賊)、真鯛(マダイ)、鮪(マグロ)それぞれの仕込みを、私が披露。
包丁の使い方から、魚の切り方まで、講義しながらの仕込みは、初めての体験なので結構緊張しました。
その後は、学生の皆さんに、実践してもらいました。

包丁を使ったことがない学生さんもいましたし、ネタの仕込みの実践では皆さん、結構苦戦していましたね。
真鯛(マダイ)や鮪(マグロ)なんかは、どうしても身崩れしてしまい、タタキ状態になっている学生さんもいました。
でも、皆さん一生懸命に、取り組んでくれていたので、教える側としても、とても気持ちが良かったですね。

最終の実技は、いよいよ、握り寿司!!
まず始めに私が、学生さん達の前で寿司の握りを実践し、その後、皆さんに実践してもらいました。
皆さん苦戦しながらも、楽しく寿司を握っていたのが、とても印象的でしたね。
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